INTERVIEW

多様性を認め、
これまでのキャリアを生かせる会社

IT

転職のきっかけ

これまでのキャリアを生かせる環境

前職は大手機器メーカーでシステムエンジニア(以下SE)をしていました。その会社で、充実した日々を送っていたのですが、他の職種にも挑戦してみたいという気持ちが芽生えたのです。
就職フェスタに行った際、資生堂のブースで「私たちのミッションはプロダクトを売ることだけでなく、お客さまも気づかれていない美しさを引き出すこと」という言葉を耳にし、資生堂に興味を持ちました。改めて人事の方と話してみる中で、資生堂は私をいちビジネスパーソンとして扱ってくれ、責任ある仕事をまかせてくれる。そして、今までのキャリアを生かしつつ、熱意をもって取り組める仕事に出会えるのではないかと考え、入社を決断しました。

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入社後の担当業務と心がけていること

お客さまと資生堂社員の想いを繋ぐ

入社後は、システムを使って生産管理などを行う仕事を担当していました。その部署に3年いましたが、様々なバックグラウンドの社員が働いていて、多様な価値観を受容する資生堂をどんどん好きになっていきました。もっとこの会社に貢献したいという気持ちが強くなったのです。そう考えていた時に、現在の部署に異動することになりました。
今担当しているのは、社内のDX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる業務です。社内のあらゆる申請業務を電子化していくことにより、場所を問わないシームレスで多様な働き方を実現したい、そう考えています。資生堂また社内申請をはじめとした業務の効率化推進により、社員が新たな価値を生み出すための時間、会社の掲げるビューティーイノベーションの原資を創出することにつながっていると感じています。

変化する会社と、自分のかかわり方

働く私たち自身が、現状を変えていく

資生堂は今、大きく変わろうとしています。新しいものにチャレンジしようとする姿勢を会社全体で奨励しています。
新しい働き方、それに合わせた職場のあり方を企画する全社的なプロジェクトに、部門の代表として、参加していました。私はオフィスに自然を演出する設備をもっと導入したいと提案しました。例えば、森林浴をイメージさせてくれる木、アウトドア感あふれる机やイス、四季を感じられる音・匂い・光などです。無機質になりがちなオフィスに自然の要素を入れるだけで、気持ちが和らぎ自然体でいられると思います。そのような中に身をおくことで、新しいインスピレーションが生まれると思うのです。

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それぞれの社員の価値観が、資生堂を変えていく

さらに、私は職種や入社年度に関係なく、キャリア入社者も含めてコミュニケーションをとれる場もつくろうと考えています。多様な個性をもつ社員が様々な角度からつながりあうことが、それぞれの社員の価値観を、そして資生堂そのものをダイナミックに変えていくと信じています。より働きやすい環境を実現するためには、私たち自身が能動的に意見を出しあい、自分にできることを考えて、仲間を巻き込んで、現状を変えていく。資生堂の大きな変化が、私の働くことへの意識も変えてくれています。

入社後に変わった障がいへの考え方

障がいは、ただの違いでしかない

今思えば、入社前の私は、障がいに素直に向き合ってこなかったところがあったように思います。 でも資生堂で働いていると、障がいというものがごく自然に受け入れられている社風を感じました。私は車いすを使用しているので、高いところにあるものがとれないことがあります。そういうときは、遠慮なく周りに助けを求めます。周囲の人も一般的な助け合いの範囲として、ごく自然にフォローしてくれます。その中で障がいは、ただの違いでしかないと感じています。ですから、遠慮する必要がなく、自分次第でいくらでも活躍の場を広げられるのも、資生堂で働くことの魅力です。

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資生堂の魅力

多様な人が活躍できる会社

資生堂は様々なフィールドで活躍する人が集まっている会社です。例えば、私が関わっているプロジェクトで、オリジナルのステッカーを制作した時、チーム内のクリエイティブ部門の方が主体的にデザインし、必要な画像は自分たちで撮影しました。自分に足りないものを周りの方と補いながらつくり出す風土が、この会社にはあります。
私は社内でバンドを組んでいて、先日は社内の大きなイベントのオープニングでライブ演奏をして、とてもワクワクする経験をしました。
会社帰りには、資生堂の社員がよく利用する飲食店に立ち寄ったりもします。そこで偶然会った同僚や他部署の人と交流するのも楽しみの一つです。自分からアンテナを張って、どんどんチャンスを増やしていくことが、この会社でならできると思います。

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ANOTHER INTERVIEW